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歳末特別警戒実施中に・・・

現在歳末特別警戒中ですが昨夜に続いて
今日は昼の12時過ぎに住宅火災が発生し
残念ながら5棟延焼しました。

私たちは団隊員ですから普段は別の仕事をしていて
災害の時だけポケットベル等で呼び出しがある
非常勤の公務員です。
さすがに平日の昼間の出場は集まりにくい環境です。

今日の主な仕事は消火に伴う家具等の水損防止作業でした。
とはいえ土足のまま(アルミ防火服一式)で
他人様の家に上がるのは抵抗がありますね。
しかし二階から階段を滝のように水が流れています。
最小限の被害にしようと防水シートを家具等に掛けました。
どのくらい効果があったかは分かりませんが
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
10年ぶりの寒い冬ですので火を使う機会が増えますね。
私も今以上に注意しようと感じました。
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防霜ファンの設置始めました

茶の新芽が伸び始める春先の遅霜害を防ぐ為に
効果のある防霜(ぼうそう)ファンの設置準備をしました。
既に茶園のほとんどに防霜設備はありますが
今回補助金申請許可がおりましたので残りの茶園にも
設備投資しました。

防霜ファンの詳しい説明はこちらを参考になさってください
http://www.navec.co.jp/jigyo/boso/img/catalog1.pdf

今回の作業工程
★ 穴を掘る
★ 電柱を立てる (電柱の長さの6分の1を地面に埋める)
★ 振れ止めを電柱に着けて埋め込む


dentyuu

CIMG3547s.jpg

電柱立てる

電柱埋め込み


モータファンの取り付け配線は年明けになります
↓こんな感じになります
防霜ファン


茶園風景


原理は基本的に扇風機と同じです。
温度センサーで寒さを感知して制御盤から電源が自動的に入り
羽根が回りながら首を振ります。

霜が降りる可能性があるのは、夕方から明け方にかけて
晴れて風の無いときです。
ファンが人工的に風をおこし上空の少し暖かい空気を送り
冷気の停滞を防ぎ新芽を寒さから守ります。

羽根の大きさは直径1メートル位ありますから
本機から20メートル離れたところでも
家庭用扇風機より強い風がきます。

★よくある質問

・冬もファンは回っているのですか?

 答え:茶は越冬する前に葉が硬化して
    寒さの準備を植物生理的にしていますから
    ファンを回すことはありません。
    仮に回していても上空の寒い空気を
    攪拌しているに過ぎませんので効果なしです。

    ちなみに12/26未明の最低気温は-7度でした。
    低温注意報が発令されています。

表彰式に出席しました

以前にも書き込みました
東京「農」の風景・景観コンテストに応募したところ
幸運にも実行委員会長賞に入賞いたしました。
本日は その表彰式でした。

代表者として名前を呼ばれた時にはびっくりしました。
事前に言ってくだされば良かったのに・・・

でも「かずさん」は消防団隊員として規律訓練を受けていましたので
登壇しての挨拶は スムーズにいきました。

詳しい話しは 後日に続きますが
自分の写真は無いので 他の方の様子を載せます。
皆様のご支援のお陰であります。

CIMG3536s.jpg


視察研修に参加しました

12/3・4にて 寒冷地における
災害活動視察に行きました。

CIMG3292s.jpg



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