Contents

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

春の茶園刈均し作業 本格スタート

お彼岸が明けて 暖かくなってきましたので
乗用型管理機を使って茶園の刈ならし作業を行いました。
関東地区は茶栽培地域として寒冷地になりますので
春になってから刈均しをします。

刈ならした茶園の防霜ファンのスイッチも入れておきます。
遅霜の被害防止に活躍します防霜ファンの試運転は
既に先月しましたが
今回は電柱に登って
電線のひび割れや結線被覆の状態もチェックします。
写真は電柱の上からの様子です。
逆光線のうえ携帯で撮影したため赤っぽいですが
実際はきれいなミドリ色です。
sayamakaori2


sayamakaori


fan




ファンの後ろにあります首振りモータ内部も
風雨の影響でお疲れモードです。
内部に雨の影響を受けると漏電の原因になりますので
砂ホコリを きれいに掃除をして 
回転部分の注油と
防水対策のコーキングをします。
テスト運転をしてみたら バッチリでした。
今シーズンも宜しくね!!

bfanmo-ta

kubihurimo-ta

スポンサーサイト

春の作業 大忙し

五月の新茶を収穫するための準備を進めています。
「春整枝」と言って 主に3月下旬に
茶園にハサミを入れて 茶株面を均一にします。

その後 4月上旬より、少しずつ新芽が伸び、
五月に入って収穫いたします。

tanasita


大切な新芽を寒さから守るために
茶園の一部に被覆資材を設置しました。
どんな新茶が出来るか 楽しみです。

hihuku

お茶のはなし

近隣の小学校の依頼で「お茶のはなし」を2時限してきました。
対象者は3年生ですから、話しだけでは、すぐに飽きてしまいますね。
そこでM社のパワーポイントを使った写真中心の話しを計画しました。

最近の小学校のコンピューター教室は機器が充実していますね。
液晶大画面のタッチパネルがありまして
お天気お姉さんのように、自由に書き込みも可能でした。

便利な世の中になりましたが
有効に利用するには準備も大切ですね。

pasokonkru-mu

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。