お茶の新芽の伸び具合は
夜間の気温状況に左右されます。
無線式の温度計を設置して外気温変化を
自宅に居ながらにしてキャッチ出来ます。
写真の通り、防水性を高めるため自作で設置しました。
形は 格好悪いかも知れませんが
機能はバッチリですよ!

新芽を手摘み収穫して 手もみ製茶(手づくり)しました。
本日 4/22 茶の手もみ保存会有志さまの協力により
当園にて一番茶の収穫作業が行われました。
新芽の上位2葉を摘み取り製品加工しました。



先月に防寒ネット資材をトンネル掛けした茶園の新芽が
伸び始めました。
今日の様子です。
数日前から防霜ファンの一機が動かなくなってしまいました。
M社ファンの不具合は 首振りモータカバー内の
安全ブレーカを交換すれば 大抵のトラブルは回避できますので
早速交換してみましたが 残念ながら動きません。
今回は重傷のようでした。
それは94年に新設したので 他と比べると古くは無いような気もしますが
電気屋さんの話によると
10年過ぎると 条件によってダウンするとの事でした。
一次側から一番離れているモータですから
電圧降下の影響と推測しました。
電気工事屋さんに適合モータと羽根を取り寄せ
交換設置してもらいました。
五月に入るとメーカー在庫状況は厳しいようです。
この羽根の直径は100センチです。
動力は3馬力(2.2Kw)モータですから
風量は多い方ですね。
試運転しましたら 軽やかに回っていて ひと安心です。
ちなみに メーカによって羽根の回転方向が異なりますので
注意が必要です。M社は 正面から見て時計廻りです。


これはファンをコントロールしている制御盤です。
温度センサーコードを茶園に設置し
任意の設定した温度になると自動的に電源が入り
ファンが廻り始めます。
その設定温度にプラス温度設定して その温度になると
今度は、自動的にファンが止まる仕組みになっています。
無人運用が可能ですが何らかの事情によって
廻らない場合もありますので、冷え込んだ夜には確認に歩きます。

屋外の電気施設ですから漏電対策は重要です。
夕方雨が降ったあと
夜になって晴れると冷え込んだ上に 絶縁が不十分の場合
漏電遮断機が作動する可能性もあります。
ですから 定期的に絶縁抵抗計(メガー)を使って
アース間の絶縁状況の確認をします。
絶縁抵抗計(メガー)は専門店または
ネット通販等で1万数千円から
購入可能です。

修理工具一式と安全ブレーカ 15Aと10Aを準備しています。
これにて大抵のトラブルは回避できますね。
近隣の小学校では4/6が始業式と入学式でした。
暖冬と春先の暖かさの影響で開花が早くなったようですが
都知事選投票に自転車で小学校の横を通ったら
すばらしい眺めでしたので、撮影となりました。
長持ちしたのは4/4からの冷え込みのためでしょう
北風で花びらがヒラヒラ舞っていました。

春休みの休日を利用して北杜市の風林火山館に行ってきました。
北杜市風林火山館はN局の大河ドラマ「風林火山」のTVのロケにも利用できるように造られ、
武田信玄の館を時代考証に基づき再現しました。
今回は 武田信玄に仕えた軍師・山本勘助を中心に描かれますので展示物も勘助のものが多くみられました。


風林火山館の見学が終わってから清里近くでひと休み


午後はウイスキー工場の見学です。貯蔵庫以外は撮影可でした
