FC2ブログ

Contents

30秒でわかる茶畑にある防霜ファンの役割とヒミツ

お茶の畑の中にある、これはなに?

防霜ファン1
これは 「防霜(ぼうそう)ファン」 と言って
お茶の新芽から寒さを守る装置です。

お茶の新芽が伸びる季節である 3月下旬から5月にかけて、霜がおりるのを防ぎます。

地上5~6メートルには暖かい空気の層があります。
それを地上に吹きおろすことによって
冷たい空気の層を吹き飛ばし、茶の新芽(若葉)が凍ってしまうのを防ぎます。

防霜ファン2

メンテナンス事例は、以下をクリックしてください。

防霜ファンの点検
防霜ファンの修理
スポンサーサイト



Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する